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Guide

AutoClickerの上手な使い方。Pro は Pro版の機能です。

Basicsまず試す

  1. 無料版で、プロジェクトを1つ、動きを1つ、画像を1枚だけ作ります。
  2. 動作ログに「成功」が出るのを確認してから、動きを増やします。
  3. 監視範囲は狭く取ります。速く動き、誤反応も減ります。
  4. 登録する画像は、ボタンやアイコンなど、必要な部分だけを切り出します。背景が変わる部分は含めないほうが一致しやすくなります。
  5. 判定精度は標準の85から始めます。誤反応するなら上げ、反応しないなら下げます。
  6. ⌘R で監視の開始と停止、⌘⇧A で動きの追加ができます。

iPhone MirroringiPhoneミラーリング

Macに映したiPhone画面を対象に、ご自身のアプリの動作確認に使えます。

使い方設定のコツ
同じ画面遷移を何十回も繰り返す不具合の再現「複数・上から順に」で、ボタンの画像を遷移順に登録し、リピートをONにします。Pro
ダイアログやポップアップの自動処理「単一」で閉じるボタンを1枚登録し、常時監視にします。反応速度は0.5秒前後が目安です。
ロード待ちの吸収画面が出たら押す仕組みなので、固定の待ち時間は不要です。「何も起きなければ先頭に戻る」タイマーを保険にします。Pro
押し方の違いによる反応の確認クリックで反応しない場合は、揺らぎ設定の「指でタップするような操作」をONにし、押している時間を調整します。Pro
  • ミラーリングのウィンドウは、動かさない、大きさを変えない、他のウィンドウで隠さないでください。範囲は画面上の位置で保存されます。
  • 機種やウィンドウの大きさを変えたら、範囲を取り直してください。

iPhoneミラーリングへの対応は、ご自身のアプリの動作検証を想定した機能です。他社のアプリやサービスへの利用は、各サービスの利用規約をご確認ください。

On the MacMac上の作業

使い方設定のコツ
定型の確認ダイアログを自動で押す「ウィンドウ/アプリで指定」で対象アプリだけを監視します。画面全体を見るより軽く、誤反応も減ります。
長い処理の見守り(ビルド・書き出し・変換)完了時に出る画像を登録してクリックします。止まったときは、タイマーの「通知」でmacOSの通知を出せます。Pro
Webアプリの繰り返し作業「上から順に」で手順を並べ、クリック遅延の揺らぎで読み込み待ちを兼ねます。Pro
デモやUIテストの再現プロジェクトを .acproj で書き出し、別のMacで読み込みます。読み込み後に範囲だけ確認してください。Pro
無操作によるタイムアウトの対策タイマーの「指定位置をクリック」で、無反応が続いたときだけ1回押します。Pro

Tips止め方と安全

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